第68回中小企業のオンラインマーケティング_モバイルマーケティング戦略の立て方1/5総論

こんにちは、中曽根です。

しばらくお休みしてましたが2018年最初のエントリーです。

やはり、今年もオンライン・マーケティングの課題はモバイル中心になりそうです。

 

ですので、SoneBloでも進化しつつあるモバイル・マーケティングの新潮流を取り上げないわけには行かなくなりました。

よって今回よりGoogle、他社の資料交え、”モバイルマーケティング戦略の立て方”と題して、全6回の新シリーズをアップします。

 

モバイルマーケティング戦略の立て方1/5総論

 

モバイルの浸透によって、マーケティングのルールは書き換えられましたし、言い換えればモバイルは、より効果的なマーケティング・デバイスになったとも言えますね。

 

昨今のマーケティングは、消費者の急なニーズにきちんと対応することも、容易になってきています。このようなことから消費者のオンライン・マーケティングに対する期待はより高まってきているのも事実です。

 

もはや、いままでの範疇内でのマーケティング概念で、この状況に対応するのは難しくなっています。もう今では、顧客体験したものの中でも最良の物を想定したマーケティングが要求されてきています。

 

その最良の物とは、体験のスピード、コンテンツ、クォリティ、アメニティなど様々なものが上げられますね。

 

ここでまず大切なのは、マーケティングメッセージオンリーのような企業の押し付けではないこと。

さらには、且つ回りくどくないこと。

顧客の欲しい情報を時間をかけさせずに楽しみながら、知らない間に体験しているとうような、いわゆる直球的なCX(顧客体験)やジャーニーが上げられますね。

 

引用:(c)EffectiveUI.Inc 
customer-experience-journey-map

このような観点から導かれる最初の課題は、モバイルサイトのロード時間の早さが大切であり、そのスピードへの要求は高くなりつつあります。

 

このような時代では、何の障害もなく素早く顧客体験ができるモバイルサイトを配信する必要があります。

ここで、マーケッターがユーザーのニーズに対応して、競合からも一歩先に行くための方法を4つ紹介します。

 

  1. テクノロジー(ツール)第一なかれ、ユーザー(ニーズ)第一たれ
  2. 顧客体験の全過程でブランドを浸透させるには
  3. 顧客体験を解剖する必要性
  4. 顧客生涯価値を捉える

 

次回からはこの方法をひとつずつ掘り下げていこうと思います。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございます。

近日お会いしましょう!

次回ご案内

第69回モバイルマーケティング戦略の立て方2/5

方法1:テクノロジー(ツール)第一なかれ、ユーザー(ニーズ)第一たれ

 


参考引用: Mastering mobile   (C)2018 Google LLC.