2009年12月アーカイブ

こんにちは。中曽根です。

いよいよ年の瀬なので、2009年を総括して、当社内外含めた知人間で今年中に読んでおきたいよねって本など、ざっと挙げます。いわゆる勝手年間ランキング。ヒトコメつきで綴りますね。



1位 グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)

ソーシャルテクノロジーに対する企業戦略について書かれてます。自社のユーザ/消費者の分類やどのようなテクノロジーによる効果的なアプローチが必要になってくるかという視点で、事例はやや古いですが豊富に乗っています。


2位 マーケティングとPRの実践ネット戦略

ネットを活用したPRの仕方について、"マーケティングとPRの間にはっきりとした境界はない "とスパッと言い切るブログ通である著者の言い分が面白い。


3位 ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

もしかすると、今年のダントツ1位なんでしょうけど。。。140文字のつぶやきと、RTが世界をかえるのでしょうか?そういえばBIGLOBEがとうとうトップページで関連Twitteが見れるようになっていますね。海外ではFacebookの方がメジャーのようですが、日本国内ではその勢いが止まらぬようです。

Amebaなう、mixiボイス、GREE「ひとこと」もついづいですね。でも、もともとケータイとの親和性の良いアメブロ、ミクシ―なんだからどうして、ミニブログをやるのでしょうか。やっぱり、今年は"つぶやき"にソーシャルメディアはひきづられてるのでしょうね。。
"つぶやく人々"の属性と使用デバイスの利用シーンなど照らし合わせてみれれば、マーケティング的に面白そうですね。



4位 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

アマゾンでも一時ものすごく売れてましたね。ITベンチャーのビジネスモデルを説いた書籍です。"無料で便利な技術ほど、話題・人を集め社会への影響力を持ち、ひいては沢山の投資マネーの集金マシーンと化す"ということです。


5位 Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則

リスティング広告の成功ノウハウをさらっと著述されてます。現在は専用ソフトウェアにて解析し日々修正をかける必要がある面からみても、緻密な施策・運用・コピーライティングが必要とされてます。


6位 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)

わゆる"4P"だけで悪あがきしてないで、"4C"をそろそろ本気で考えましょうよ、ということ。マーケ・エッセンスのお勉強に必要です。


7位 異業種競争戦略

これからは業界の垣根を越えたビジネスモデルの戦いで、この仕組みを「事業連鎖」という視点から著述されてます。説明が難しいのでこれ以上書きませんが、読んでみてください。


8位 グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)

i-modeの立役者、夏野氏がネット企業の本質を歯に衣着せずにスパッと切っていただいております。最新技術サル真似一辺倒のおバカさんになっちゃいけませんよ(著述と関係ない私見です。)、って警鐘を鳴らしていただいております。氏のニコ動さんの展開も楽しみですが。。


9位 ここからは、エンタメ・モードに切り替えます。
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

堀江氏流の資本論、彼流のお金の話です。いろいろと物知りな方で、楽しく読めます。宝島新書っていうのが妙にマッチングしてると思いません?


10位 エンタメジャンルではナンバー1です。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

KING OF POP!! 最新DVD、大画面+サラウンドで満喫できます。映画観た方でもストックしておきたいですね。

 

以上、今年の総括として勝手なエントリー作ってみましたが、皆さんの方から、"これも読むべき"なんてのがありましたら、レコメンド大歓迎です。教えてください。

それでは、末筆ながら本年は色々とありがとうございました。

新年またお会いしましょう。(今年はお休みが少ないですね。。。当社も来週頭から新年スタートです。)

みなさん、電子マネーそもそもカードで使ってますか、それともアプリ入れてモバイルでつかってますか?私はSuicaとEdyのアプリを入れて日々使ってます。
話は変わりますが12月になってから全国3200店舗のマクドでWAONが利用可能になったの知ってます?


マクドナルド(正式にはマク・ダノォーズって書くんでしょうか?)といえば、早くからFelica対応(ドコモさんのおサイフケータイ)してユーザ囲い込みをやってきた先進企業さんですが、すでにiD(ドコモさんのクレジット=ポストペイ)とEdy(楽天さんのプリペイド/これもすごい展開だと思います。後日エントリーしたいテーマですね。。)を導入済みですが、今回はさらにWAON(AEONさんの電子マネー)も利用可能となったことで、全国のAEON店舗内のお客さんを総ざらいしてしまうんでしょうね。


そして、マク・ダノォーズ&WAONでは、導入策としてキャンペーンもしっかり展開しています。500円以上WAONを使うともれなく10WAONついてくるという総付け懸賞を行ってます。キャッシュバック式の利用促進型のコラボ・プロモーションというものですね。また各社のポイント交換はもちろんのこと、JMBのマイレージが使えたりファミマの利用ポイントも貯まるしくみですね。
どこかで聞いたような・・そうそうTポイントの流通水平展開と似ているような気がします。


ついでにAEONさんでは、WAON自体の市民権を得るべく、プロモーション(目的は新規顧客の開拓と利用促進でしょうか)WAON加盟店5万店記念キャンペーンと称して、抽選で2010名に5万WAONポイントがあたるという、


ナナナント、(計算機ポンポン)


総額1億50万円ナ~リ~!!

1万円使うと5万円戻ってくるという、宝くじチックな"クジ型プロモーション"とでもいいましょうか。

とにかく年末は、こういう底冷え景気を吹き飛ばしてくれそうな気持ち良いキャンペーンがいいですね。。

WAON加盟店 5万店舗記念キャンペーン  


はじめまして。

株式会社ゴールドプランニングの中曽根です。

遅ればせながら、これからネット・マーケを中心として、ビジネスや日常にてふと気付いたことなど、

プライベートブログとして綴らせていただきます。

(タイトルにもありますとおり、カンパニードメインですがあくまでも個人ブログとして発信しますので

会社の公の発信ではございませんので、あしからず)

 

では、さっそく今日のエントリーですが、

みなさん電子マネーお使いだと思いますが、いかがでしょうか?

 

たぶんにJR東日本さんのSuica、最近楽天グループになったEdy、IYさんのnanaco、AEONさんのwaonなどが主流どころかと思いますが、

 

今日のニュースで

Suicaを軸としたIC乗車券と電子マネーの相互利用 3月13日に大幅拡大

(BusinessMedia誠より)

 

なんとなんと、来年3月よりJR東日本さんがIC乗車券/Suicaと電子マネーの相互利用範囲を九州北部エリアにも拡大とのこと。

 

以下上記より引用----------

JR東日本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道、九州旅客鉄道(JR九州)、西日本鉄道(西鉄)、福岡市交通局の6社が、Suica、SUGOCA、nimoca、はやかけんの相互利用サービスを2010年3月13日から開始する。これにより、JR、西鉄の電車とバス、福岡市営地下鉄が1種類のIC乗車券で利用可能になる。それぞれのサービスの電子マネーも、そのまま利用できる。

-------引用おわり

っていうことは、Suicaは上記エリア該当都市での電子マネーで圧倒的なアドバンテージを得ることになると予想されますね。

 

私も電車やコンビニ、Tsutaya等利用する際にはモバイルスイカとedyはもう完全におサイフ化してま

すし、ポイント連携も考えてしまうとチャリチャリ音がうるさい、現物マネーをポッケにしまうのがいやに

なっているのが本音です。特にチャージングを考えるとiDやQuickPayの後払いはいいですよね。レジでピィーなんて警告音なっちゃって、「お客様残額が・・・」なんてのはカッコ悪くてしょうがないです。

 

あとの流通系の電子マネーとの乗り入れしてもらえれば、一番だと消費者は思うのですが。。。

そうそう、各社のキャラがバンド演奏する記念カードも発売らしいです。

 

 

kinencard_soneblo.jpg

  表示

 

<プロフィール>

・名 前:中曽根 成司
/Seiji Nakasone

・仕 事:ネットマーケティングやプロモーション業です。
東京都渋谷区

・会 社:株式会社ゴールドプランニング

twitter

こちらもどうぞ

こっちも読む?

あわせて読みたいブログパーツ

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

QLOOKアクセス解析