2010年1月アーカイブ

 

 

 こんにちは、中曽根です。

さぁ先週言い切ってしまった連載予告、いざ始めるとなると、"時間が無いなぁ"、"文章が下手なので読みづらいだろなぁ"、などなど不安にかられながら書いてます。

 本連載では、中小企業オーナーやWebサイト担当者に向けて、企業サイトの運用のヒントなど多少なりとも気付きを得ていただけばと思いスタートしております。文章は下手ですが、お役立ていただけましたら幸いです。

 

シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」

連載第1回 
 売れない時代こそ、必要とされる中小企業のWeb戦略 
~(その1)企業戦略の土台なくしてWeb戦略なし~

 
 さて、記事を書くにつてその分量から、前回の予告編より細分化しないといけなくなりました。よって週1回の更新予定を当面週2回にしたいと思います。
今回は2回にわたり、"売れない時代こそ、必要とされる中小企業のWeb戦略"についてお話したいと思います。今回はその1で"企業戦略の土台なくしてWeb戦略なし"です。


Webサイトは消費者のコンタクトポイントの一つ、
企業の戦略を土台にして作るもの


  予告編でも書きましたが、中小企業にとってWebサイトとは、「広告・広報」や「パンフレットなどの販促ツール」、「イベントなどのプロモーション」、「支社・支店」、「実店舗・ショールーム」、「営業マン」、「製品・サービス」、「お問合せ先・コールセンター」、「受付」等‥と同列で大切な消費者との接点=コンタクトポイントです。

要するに企業にとっての事業全体、営業、情報、顧客サポートなどの重要な戦略と関わってきます。ですので、全社的な事業戦略と併せてWebサイトをどう運用していくのか?という計画を立て、各部署の業務にも密接に関係してくることを説明し理解してもらう必要があると思います。


 中小企業にとっては、限られた予算で出来うる限り最大の結果を目指さなくてはなりません。ですので単なる情報掲載ツールレベルのWebサイトから脱却していただき、ビジネス成果を生み出すものへと転換していただきたいと切に願います。

 

Web戦略をWebサイトのための戦略と取り違えてませんか?

 

 検索結果での表示結果、WebサイトのPV/ページの延べ閲覧数、ユニークユーザー/IP別などのユーザー数、RP/リピート閲覧者数などの単なる指標を戦略と勘違いして、目先の数字を追っている場合があるようです。
これは、一生懸命サイト改善を図られている場合に起こりがちな、ミクロな視点に陥ってしまっている状況です。

 本来であれば、ユーザーの欲する「製品・サービス」、「問合せ先」、、、、の情報を提供したり、ユーザーの疑問、不満を受け入れる接点としてのWebサイトであるべきであるはずです。これは単にWebサイト単独の成果云々ではなく、企業体としての姿勢であるといって過言ではありませんね。

  これらのユーザー課題を解決する成果指標(数字)は何なのかについては、連載3~4回目の「業務課題を解決する中小企業のWebサイト活用~ ビジネス目標とサイト運用成果の明確化 ~」で具体的に書きたいと思います。



ユーザー/消費者と継続的に良好な関係を維持してますか?
Webサイトだからこそ求められるのは?


 Webサイトは企業のプッシュしたい情報ばかり公開していると、ユーザー/消費者は完全にその会社のサイトをスル―(無視)してしまいます。

 なぜなら、自分たちの欲している情報がそこに無ければ、または自分たちが思っていること(疑問や不満含む)に対してアクション参加・発信したり、その結果として組み上げられる仕組みを用意されてなければ、たとえ顧客であっても理解を得られず、Webサイト=企業への興味を失いユーザー離れの原因となってしまいますね。


 例えば、ユーザーの欲する情報として、サービス業の場合はそれに関するFAQや、食品メーカー/販売の場合なら成分・アレルギー・カロリー情報、IT機器メーカー/販売ならドライバー・ファームウェアバージョン情報、製品別の問合せ先等‥さまざまなものが想定できます。
ユーザー/消費者は24時間、即座に情報・解決手段を求めてきます。また、上記情報に加えて、企業の信頼にもかかわってくる以下に記すような対応が望まれます。



   ・品質管理情報 

   ・ガバナンス情報 

   ・製品の詳細情報 

   ・アフターケア・メンテナンス情報

   ・問合せ先・その他対応情報 、その他



 Webサイトにはこれらの対応を全てのメディアと比較してもっともスピーディに公開するという基本的なタスクがあります。
このような、地道な対応から顧客との接点も広がり、良好な関係を維持することができるのではないでしょうか?


「どのようなユーザーが、どの様な情報を必要としているか」を見極め、

「そのユーザーをどのようにサイト内の該当ページへと誘い」、

「どのような表現(言葉、絵、資料、動画など)にすれば分かり易くなり、ユーザーに伝えることができるか」

「想定されるユーザーのアクションに対して、どこまでWebサイトで対応するのか、また他部署へつなぐのか(シナリオの設定と準備)」

を徹底する、ということです。


 ここまででWebサイト戦略の大枠は掴んでいただけていると思います。次回は具体的にWeb戦略とはどのようなもので、どのように考え、策定していくかを考えます。

また、予想した以上に文章量が多くなってきてますので(執筆者の能力不足?)、このつづきは次回エントりーでお話ししたいと思います。

今回も駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。<m(__)m>


次回予告:




 ご期待いただけますと幸いです。


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 こんにちは、中曽根です。

新年もはや3週間が過ぎ新年会のピークもそろそろ一段落かと思います。そろそろ仕事も本気モードになってくる頃ではないでしょうか?


さて、今回からは「売れない時代の中小企業Web戦略と冠して、中小企業のオーナー、Webサイト・ホームページ担当者様に向けたWeb戦略と運用について、シリーズ数回に分けて綴ってみたいと思います。

 

連載の動機は、、、
・・・(いつも出くわす課題)・・・

企業戦略からWeb戦略を導き、成果の目標を洗い出してますか?
関係部署へのオーソライズはいかがですか?

 

消費者にとって"本当にいい商品・いいサービス"を開発したり、提供されている企業さんでも、それだけで右肩上がりで成長戦略を持続できるような時代ではなくなりました。

そんな時代であるからこそ中小企業さんには、Webサイトおよびネットをもっと上手に・計画的に運用して、ビジネス成果を獲得いただきたいと思います。

中小企業にとって広告やパンフレット・実店舗・営業マン・製品・コールセンター、受付などと同様に、大切な消費者との接点=コンタクトポイントであるWebサイトを、企業戦略を土台にもう一度見直すことの大切さを理解し、

ビジネス目標に対して、Webサイト経由で業務に貢献した指標(数値)を把握することから始めていただきたいと思います

(詳細は第一回のエントリー「売れない時代こそ、必要とされるWeb戦略 企業戦略の土台なくしてWeb戦略なし で詳しく書きます。)

また、Webサイトの担当セクション、ご担当者様だけでは完結しません。社内の各セクションの方々と目標と結果数値の認識を連携しオーソライズすることで、Web担当セクションへの協力度も向上し、Webサイトに関連する社内ルールや業務フローも形成され、部署ごとのニーズも整理して計画的にサイト運用できます。

 Webサイトの運用をアクセス解析結果の表面的な数値のみで完結させずに、業務目標との紐づけ、社内連携、成果共有といった、戦略的な運用にシフトしていくことで、最初はほんの少しからでも、ビジネス成果に繋げていただければ幸いです。

 

 内容はいたって当たり前のことを書きますが、おそらく少しはハッと気づかれたり、思い出されたりする部分もあるかと思います。そんな僅かばかりのお手伝いが出来ればと思い、このシリーズを連載する運びとなりました。
ただ、物を書くのは本業ではありませんので、多少読みづらい点などはご容赦いただき、良かったらお付き合いくださいませ。

 

自社サイトの状況はいかがですか?


今までは企業情報、製品(サービス)、IR、リクルート情報など漫然と情報を公開してきたが、「如何せん成果(企業の様々な目標)の結果が現れてこない~!」、翻って「良く分からない???」、「どう成果をカウントすれば、どのような効果が現れるのかすら理解できない。。」なんてお言葉を仕事上良く耳にします。

 

Webサイトの目標とその指標(数値)は明確にされてますか? 

 

さらに、経済不況の真只中といわれる状況下で、これからの企業Webサイトの位置づけや目標設定、運用方法も明確に定まらず、途方に暮れてしまっている、あるいは放置してしまっているという、状況も散見されます。

 また、Web側からみると最近ではボリュームが増加し、動画などのリッチコンテンツも増えて複雑化してきています。また、複数部署との連携によって、担当者が神経をすり減らし(サービス残業・下手をすると休出まで)ながら運用しなくてはならないという大変な現実にもさらされてきていいます。"社内下請け"なんて呼ばれれば実感してしまいますよね。

さらには、不況の最中にコンプラムードも世の中に蔓延しつつ、ISOを始めとする各種マネジメントシステムにもギュウギュウにされながらのWeb運用ですから、大変なのはいうまでもありませんね。
ましてや、中小企業ではWebサイトへの投下予算も限られていることは十分認識しております。

 

ただし、そんな状況下でもWebサイトを改善し、ユーザーとの良好な関係構築によって、ビジネス成果を得ている企業さんも沢山あるのが現状です。厳しい現状においても、打開策として始められることは必ずありますので、是非ともWebサイトのさらなる活用を提言したいと思います。

前置きが長くなりましたが、さて、ここからは内容についてお話します。


 

社内部署との連携、ビジネス目標と数値の認識ができてますか? 

 

 中小企業では、リソース・人員も限られ、ご担当者様もWebサイトの専門部署で無い場合も往々にしてあられるので、運用に行き詰まったり限界を感じられるのも当然のことと察します。ここで大切になってくるのが、Webサイトの目標(売上や顧客からのコンタクト、経費削減など)と、その指標(具体的な数字)を社内関係部署へオーソライズして、他部署との間で目標と結果数値を共有するマネジメントです。(詳細は第二回エントりーにて)

 

そこで、多少なりともWebサイトの運用に役立てられるエントりーをお届けしていきたいと思います。
以下シリーズタイトルのもと、最低毎週1回(多分土日になると思いますが)のペースを考えています。よろしかったら、お付き合いください。
(最初に言い切ってしまう性分なので、本当に続けざるを得ませんねぇ WWWW(^-^))

 

 

シリーズタイトル 「売れない時代の中小企業Web戦略」

 

 

第1回   売れない時代こそ、必要とされるWeb戦略
   ~ 企業戦略の土台なくしてWeb戦略なし(その1)(その2)

 

第2回 業務課題を解決する中小企業のWebサイト活用

 

第3回 中小企業のWebサイト活用 
   ~ 
潜在顧客の掘り起こし ~
   
       


第4回  中小企業のWebサイト活用
   ~ 顧客の定着化 ~
       


第5回 中小企業のWebサイト活用 

     ~ ロイヤル顧客育成 ~   
    


第6回 中小企業のB2B(対法人)サイト活用
  <原稿思案中です>

 

 

 

*更新日程は、未定です。

 

否応なく強風にさらされている企業のWebサイト担当者様のお役にたてるよう、

頑張って綴りづけたと思います。

 

ぜひとも応援よろしくお願いします!! <m(__)m>

 


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こんにちは、中曽根です。

ご存知のとおり1月13日の中米ハイチ大地震では大変なこととなってます。

15日、ハイチのビアンエメ内相の話として、大地震による死者が「10万人から20万人に達する」との見方を伝えた。(ロイター通信)

 国連の潘基文(バン・キムン)事務総長も同日、300万人が被災しており、100万人に緊急支援が必要と指摘。2004年12月のスマトラ沖地震による津波災害に次ぐ大規模災害になるおそれが出てきた。(NIKKEI NET)

 

ちなみにアメリカでは電話やインターネットに加えて、携帯電話からのテキストメッセージ募金(一口5~10ドル)を各団体が受け付けているらしい。

当社でも早速できることからはじめたいと思い、被災地への寄付を会社と個人でそれぞれ実行する。
ここに改めて、ブログを閲覧いただいた皆さまのアクションを期待したい。アクションプランは以下のネット・メインストリームたる会社・団体を紹介する。

 

So-net

「ソネットポイント」の募金コーナーで受付。さらに募金額と同額をSo-netが加算するという素晴らしい意向に賛同したい。

 So-net ハイチ地震被害救援金
 

 

Yahoo Japan

 「Yahoo!ボランティア」で募金コンテンツ(壁紙)の購入金額を募金。1口(500円)から200口(10万円)。「Yahoo!ポイント」による募金も可能。

 Yahoo!ボランティア ハイチ地震救援金
 

 

nifty

オリジナル壁紙3点をチャリティーコンテンツとして販売。売上金全額に同社からの寄付金額を加わえて寄付。

 nifty Web募金
 

 

はてな

「はてなポイント」での募金受け付け。通常、ポイント送信時の手数料については、今回の募金では手数料の同額を加算した金額を募金するという。

 はてな義援金窓口 ハイチ地震救援金の受付について
 

 

イーバンク

専用口座を開設して募金を受け付け。イーバンク・ユーザーは、手数料無料で1円から寄付できる。

イーバンク銀行 ハイチ地震の被災者義援金について

(Impress INTERNET Watchより 一部抜粋)

 

Apple

iTunes Store からの米国赤十字への直接募金

 

 

日本ユニセフ協会 

ハイチ地震緊急募金 ネット決済(クレジットカード、ネットバンキング、コンビに決済)

http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010.htm

 

 

また現在、本惨事に対する寄付での詐欺行為も便乗併発しているとのこと。わけの分からぬ勧誘メールやソーシャルメディア経由で怪しい団体へのサイト誘引などには、くれぐれもご注意いただきたい。

 

 


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 皆さまこんにちは。中曽根です。

最近朝晩がめっきり寒くいよいよ真冬モードですね。早朝深夜は手袋が手放せません。

 

 さて、今回は話題の"Twitter/ツイッター or トゥイッター"のマーケティング的な可能性についてさらっと触れてみたいと思います。

さて、一般的には企業のTwitter導入目的は、Webサイト誘導、セールスプロモーション、顧客サポート、広報活動・リクルーティングなど企業情報の告知などですが、今さらTwitter分析などは述べても身にならないので、最近の潮流や思ったことを綴ってみますね。

 

●事例で見るTwitter

 

EC運営企業

 まずは、ECサイト運用企業さんの事例では1tweetにつきフォロワーの約1割前後をサイトへ誘引させているとうい効果が現れてきているようです。

メーカー企業

 また別のメーカー企業さんでは、フォロワーへの自社商品についての質問をつぶやくなど、ちょっとした意見聴取にも役立てているようです。ネット調査によくある、回答者属性の偏りや、なりすまし意見への信憑性などについて差し引いたとしても、回答内容を読めば有用な意見かどうかは選別できますよね。

 そういえば、本日(2010年1月12日現在)ではTLの右上のスポンサーエリアにはPanasonicさんの単身向けデザイン家電のNIGHT COLORシリーズのCPバナーです。"夜の家事にまつわるつぶやき"を募集してます。Twitterユーザーが製品ターゲット層にどの程度合致しているのか知りませんが、注目ツールとしての観点からはアテンション効果は大きいと思います。(成果値をお聞きしたいところです。)

 

●特徴はどう?使える?

 

・発信者と受信者間での情報伝達

 Twitterでは発信者、フォロワー、ユーザー、閲覧者(No ID)のそれぞれの関係性で情報伝達・対話方法が異なってくるという所が、ブログSNSなどのソーシャルメディアと変わってきます。説明はなるべく避けたいのですが、一言だけ付け加えるとすると、ターゲットのユーザーはフォロワーか否かという所が、受信ツールであるTwitterで情報をプッシュする大きな境目になってくるということです。

Kevin Roseが教えるTwitterでフォロワーを増やす10の方法

 → RT http://jp.techcrunch.com/archives/20090125kevin-rose-10-ways-to-increase-your-twitter-followers/ )

 ただフォロワーからのRTや、そこから派生する口コミも考えると、必ずしもフォロワーのみ重視する訳ではありませんが。。

 

・入り易さ、使いやすさ

 "マイクロブログ"、"ミニブログ"などとも称される所以である140文字制限、これは企業の場合HTMLメールやブログと比較すると、tweetへの注力度は極端に低く、手軽でかつ、広告連携しなければほぼ0円で実践できる導入障壁の低さ。

 

・携帯ツールとの親和性

 ユーザーの利用シーンでは携帯端末が多そうで(ネタソース探してません、私見ですが)とにかく、「今なにしてる?」への呟きが、"ながら需要/何かの最中"、"暇つぶし的に使える"携帯端末にピッタリであること。

 

・コニュニケーションツール

 コニュニケーションツールとしてユーザ―と対話することができます。特に"即時性"のある情報をリアルタイムで発信できますので、ECサイトでの"タイムセール告知"、"(ネットライブ・TV・ラジオ・イベントなど)ライブ中継のサブ・メディア"などにはそのまんますぐに登用できる所が面白いです。ライブ動画放送のUstreamと相性が良いのは当然のことでしょう。

 

●エントリーまとめ

 Twitterは本当に使えるかどうかは、各企業様のプロモーション課題によって別々の捉えられ方があるかと思います。また、フォロワーvs自社ユーザーという図式が少しでも当てはまる前提なら、ユーザーコミュニケーション強化という側面からはTwitterは今注目のツールとして活用メリットは確実にあるのではないかと思います。

 ただ、他のプロモーション手法より事前準備が少ないので、簡易にかつ無予算でも取り入れることもできるがゆえ、安易な導入には賛成できません。上記のとおり"広報窓口"とも捉えられるユーザーコミュニケーションツールであることゆえ、リアル以上にユーザーの呟きへのクイック・レスポンスが求められてきます。

 

企業がTwitterを運用するにあたり、ユーザーとのコンタクトポイント(タッチポイント)としてTwitterで告知あるいは返信する際には、どこまでの情報を公開して良いかのボーダーラインをオーソライズして、発言ルールやガイドラインを設定するのは当然です。


 もし、発言する個人から企業体への紐づけができる、あるいは明らかにする前提ならば、ガイドラインに則ったとしても、くだらない身辺雑記などを永遠とアップしていたら、企業にとっては逆ブランディングにも働きかねますので、場合によっては、よ~く事前レクチャーなどもひつようでしょう。


 また部署ごとなど複数アカウントを開設する場合は、各部署メンバーの発言マネジメントに加え、発言/返信/RTの最終権限者の設定、緊急対応時の連絡・相談・決定体制などの"業務フロー"を事前準備してプロジェクト化しておきたいところでしょう。


 やはり、企業体の組織メンバーとしての発言であれば、所属部署のオープン可能な情報や活動状況、例えば製品開発ならその過程の情報、マーケティング系であれば販促のティザー:予告情報やイベント・キャンペーン情報とか未発表情報をポロッと発信してしまうような、"最新情報をライブで伝える感覚で、言いかえればネット上でテキストのライブ放送を実施する感覚で"ユーザーや潜在顧客などを惹きつけ、ファン層を拡大できる情報がtwitterには適していると思います。


いわゆる、ネットやマス媒体では発信していない(出来ない)、最速なライブ現場情報を発信し続けることで、ユーザーとのコニュニケーションを補完・維持できたり、業務成果的には、営業・マーケティングのサイト誘導などにもつながってきます。


 いずれにせよ、今最も注目されているネット・ツールの一つであることに相違は無いので、これからもプラクティスを注視しつつ、ベストエフォートを追求してみたいと思います。

 

"これはうまくTwitter使ってるなぁ" なんてプラクティスがありましたら、

是非是非、ポストください、共有しましょうね。

 

※本文は単なるブログのエントリーなので、情報(データ)が少なすぎます点を容赦ください。

※Twitterアカウント:s_nakasone 最近ですが、私個人の実名Twitterアカウントを公開しました。(以前は匿名で利用してました。)


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皆さまこんにちは。中曽根です。

いかがお過ごしでしょうか、そろそろお正月モードも終止符ですね。(1月10日現在)

 

さて今回は僕が今年ブレイクする一つと感じる、"ウィジェット対応ネット端末"についてエントリーします。

"ウィジェット対応ネット端末"とは、日本で今流行っているデジタルフォトフレームのような小型端末が、ネット接続されて、

サイト閲覧はもちろん、ウィジェット/画面上で特定の機能を実行する便利な簡易アプリ(お料理レシピなどの)、をダウンロードして使用できる、タッチパネル入力の簡易PCとでもいうものでしょうか。

そして、これらの端末に共通しているのがWi-Fi(公衆無線LAN)接続と、OSにGoogle Android(もともと携帯電話用にか開発したOS、ミドルウェアソフトまたGoogle社の携帯「ネクサスワン」も直販開始されました)を採用しています。

開発側からに見ると、オープンになっている、PC上でのアプリ動作チェックが可能、コストをおさえられるなどの点からこれからのハンドセット機、または家電系などでは当然メインストリームになってくるのでしょう。

また、日常生活と密着したウィジェットアプリを準備して、家庭のPC非使用層"おもにF1~2層"(20-49歳の女性)をメインターゲットととしています。想定利用シーンは台所などの生活エリアで電源を入れて付けっ放し(ネットに接続しっ放し)というものでしょう。

 

具体的には、先のウィジェット端末にまず火をつけたのが、これchumby"チャンビー"アメリカ製だが、昨年から日本語対応して国内の会社さんで販売してます。とても愛らしい形をしてますが、まだ如何せん日本語ウィジェットが少ないのが難点でしょうか??価格も2万程度ですが、もっとこなれてくればユーザーも増加するでしょう。

 

海外を見てドメスティックを忘れてはいけませんね。。

そうです。日本でも立派な端末が発表されてますね。

「光iフレーム(仮称)」まだ開発途中とのことで正式リリースではありませんが、便利そうな端末です。以前「Lモード」(固定電話機でのiモードのようなサービス)というのがあったのを覚えますか?あれを想起してしまったのは僕だけでしょうか?覚えていた方はたぶんアラフォー以上の世代の方と察しますが、、笑。

こちらはトライアル・リリースとのことですが、さすがはドメスティックサービスだけあってウィジェットアプリもしっかりとしたものが準備されてます。まぁiモードの導入期同様にブレイクスルーするには、多くのCPさんの追随が欲しいところでしょう。。

 

そうそうこの「光iフレーム」にCP(サービス提供サイド)からの情報をプッシュできるという点が、今回面白いと感じたところであって、何らかのマーケティングメッセージなどのプッシュ情報を配信するという前提では、デジタルサイネージとしても利用可能である点です。

1端末が1家庭内にあるナローキャスティングとしても、立派に電子看板・メッセージ端末として機能させることができるのです。

う~ん、、もしもブレイクしたなら色々な使い方ができるし、面白そうなコンテンツも考えられそうですね。。。。

 

みなさんは、どうお考えでしょうか?

ひらめきがあるようでしたら、ポストくださいね、それでは。

  


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謹賀新年

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新年おめでとうございます。
2010年は本日1月4日からスタートいたします。当社はサイトも一新しまして、今月からスタートダッシュしたいと思っております。

 

当社の年賀状にて、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

 

2010gpnenga_soneblo.jpg 

さて、ここでクイズです。上記画面中央の丸にあてはまる漢字2文字を入れて、4文字熟語を完成させてください。

ヒントは、
ある動物(今年の干支)の足跡とその尻尾です。いろいろと様子見を伺っているようですね。


さてもうすでに、大半の方はお分かりかと思いますので、これ以上引っ張るのは止めとします。そうです、今年の干支は「虎」ですよね。その虎が何か様子見をするとしたら、獲物を獲得する為ですね。

答えは、

 

虎 視 眈 々 !!  wiki 「トラ」 (虎にまつわることわざ・慣用句、色々あって面白いですよ)

 

うがった見方をすれば狡猾なニュアンスにもとれますが、今回の賀状では、"慎重に目標をターゲティングする"、"適格な目標設定"とそれに対する"素早いアクション"、また外的要因(市場環境)などが様変わりした際には、それをも見定め、"途中での軌道修正も辞さない"といった意味合いを込めてデザイニングいたしました。

特に、肉球(本物は見たことありませんのでこの形で良いかは不明ですが、、)の方向と、尻尾の位置関係をご覧いただくと自ずと分かりますが、虎が一瞬向かって行ったであろう方向から、途中退却しているのがお分かりになると思います。

ここに、上記の"必要とされる軌道修正"の意味合いを加味しております。昨今の市場環境の変動にも虎の持つ天性の反応のごとく、素早く対処出来るとよいですね。。。

 


さて、当社ごとばかり申し上げましたが、

皆さまの今年の抱負はいかがでしょうか。(ビジネス、個人、家族、恋人、友人 etc)、、、それぞれに様々な思い(想い)を抱かれていると思いますが、、、

 

 

皆さまにとって今年一年が、

素晴らしい出会いに恵まれ、

ワクワク・ドキドキするような

パワフルでチャレンジに満ちた

充実した一年になりますよう、

心よりお祈り申し上げます。

 


2010年1月4日

 

<プロフィール>

・名 前:中曽根 成司
/Seiji Nakasone

・仕 事:ネットマーケティングやプロモーション業です。
東京都渋谷区

・会 社:株式会社ゴールドプランニング

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