2010年4月アーカイブ




こんにちは、中曽根です。

 前回の第14回では、BtoCサイトのWebマーケティングにおける効果測定で「成果指標(KPI)」の設定方法と改善対策へ結び付け方を考えてみました。

今回はBtoCサイトにおける総括として、マーケティング重要課題となる"顧客成長段階"に合わせたサイト構築のポイントについて考えてみたいと思います。



シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第15回 
BtoC 消費者向けサイトで成果を得るポイント(4) -総括-



顧客成長段階に合わせた
サイト構築のポイントとは

 一般に顧客という場合、見込客と新規顧客、リピーターで大別することも多いかと思います。ただ、コンシューマー向けサイトでビジネス成果を拡大していこうとする場合、もう少し突っ込んだところで、サイトの設計構築を進める必要があるかと思います。
 
 顧客育成段階とは、自社製品をリピート購入してもらったり、ファンとなる顧客層を最終目標とし自社の顧客層を階層別に分けてそれぞれにマーケティングの施策を導入していくCRMの考え方です。

階層は具体的に「潜在層」、「興味層」、「購入検討層」、「顧客層」、「リピート購入・ファン層」など(呼称は様々です)で、各層おいてどのようなニーズ(サイトへの欲求)があり、それに対してサイト側はどのようなコンテンツや施策を用意して対応するか、ということが重要なポイントとなってきます。

 これは、ユーザーをキーワードで情報検索をしているような潜在的な状況から、最終的にリピート購入(商取引)いただけるような優良顧客へと育成していく顧客層を分類することを指します。
換言すると、潜在層から優良顧客層まで、それぞれの段階におけるニーズをサイト側がきちんと把握して、コンテンツとして受け皿を設置していくということになります。

 BtoC企業にとって拡大成長を目指す前提で、顧客育成は大きなマーケティング課題となってきます。当然サイトにおいても顧客育成を目標として構築していく、きめの細やかなマーケティングを土台とした運用が必要です。


ここで、具体的に階層別のユーザー・ニーズに対する、サイト運用でのマーケティング施策を考えてみます。


◆顧客成長段階におけるBtoCサイト構築ポイント/例


<ユーザー    <ユーザーニーズ> <サイト課題>   <コンテンツ・施策>
成長段階>
「潜在層」      ・自分の探している    ・潜在ユーザー     ・商品への
                      商品があるか       の獲得          ナビゲ―ション工夫
        ・目的に合ったものが   ・ユーザーの      ・ランディングページ設定
          あるのか          振い分け         ・集客施策連携 、等々


「興味層」  ・詳細情報を知りたい   ・優位性+世界観PR   ・詳細情報、知識提供
         ・競合商品と比較したい  ・ユーザーの          ・メルマガ登録設定    
        ・ユーザー層やレビュー  振い分け          ・ユーザー情報 
         を知りたい          ・ユーザー情報       ・レビュー(CGM) 、等々


「購入検討層」
         ・最新情報を得たい     ・試用、体験、     ・資料提供   

          ・詳細資料が欲しい     疑似体験、      ・サンプル、試用期間限定商品
        ・サンプル、現物をみたい ・より深い知識提供    ・キャンペーン設定
                         ・ユーザーの       ・Q&A設定
                                                          振い分け                   

「顧客層」           
        ・購入後メンテナンス    ・顧客向けサポート     ・メンテナンス情報提供
       ・サイト訪問のメリット     ・顧客メリット創出     ・ポイントプログラム、キャン
                                        ペーン  

「リピート購入・ファン層」
        ・得意客としての扱い     ・好意醸成~ファン化    ・レコメンド・アラート情報提供
        ・マニアックな情報も欲しい ・好意のバイラル化     ・ユーザー紹介コンテンツ
                          ~新規客獲得      ・ユーザー交流オフ会や
                                         イベント、等々
                                       (オン/オフでコミュニティ形成)
  ・個々のニーズを汲んで   ソーシャルメディア活用   ・twitter、mixi等の活用
   欲しい、疑問や不安を    新しい顧客窓口設置から  (botやアプリ開発)
   払拭したい。          新しい広報窓口へ育成 
  ・とにかく聞いて欲しい


 (見づらくてスミマセン)上記は一例としてざっと上げてみましたので、全てがこのパターンにあてはまる訳ではないのは自明ですが、
 
顧客育成段階において、各層のユーザーにステップアップを促すためには、それぞれのユーザーニーズに向き合い、サイトでのコンテンツや可能な施策を登用して、ユーザーのニーズを充足していく必要があります。


 コンテンツの企画~構成の仕方また、CGMやtwitterなどソーシャルメディアの活用の仕方などは、外部協力会社とも十分に練って差別化を図っていきたいところです。

 また、具体的なコンテンツ・施策といったものは、実際に企業個々の運用状況によって最適なものがあると思います。上記はサイト側だけでは完結せず、プロモーションなどの施策を上手く組み合わせた運用により効果が上がってきます。

今回はこのように中小企業BtoCサイトで成果を上げるWebマーケティングの総括として、「顧客成長段階に合わせたサイト構築のポイント」について考えてみました。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。


次回からは、
効果的なサイト運用に欠かせない「集客」、「販促」そして「ブランディング」などを課題とするウェブ・プロモーションについて考えていきたいと思います。


次回予告:

シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第16回 
プロモーション(1)検索エンジン対策「現状把握・キーワード選出編」

次回も御一読いただけましたら幸いです。


こちらもよろしければ、ご覧ください。
  



こんにちは、中曽根です。
さて前回は、中小企業のBtoCサイトにおけるWeb戦略で、「コンテンツ企画」のポイントについて考えてきました。
今回はBtoCサイトにおける効果測定での「成果指標(KPI)」についてどのように設定して、どのように改善対策へ結び付けていくのかを考えてみたいと思います。



シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第14回 
BtoC 消費者向けサイトで成果を得るポイント(3)



成果指標(目標数値KPIの設定)について

 さて、コンテンツもアップしていよいよ仮説の検証段階へと進みます。KPIは一般的に重要業績指標とされてますが、BtoCサイトにとっての目標数値ですので、明らかにコンバージョンとして直接的な売上の販売金額や、顧客獲得数、事前申込数、予約数などが挙げられると思います。

具体的にどのような指標にするのか見てみましょう。

 


1.販売額、コンバージョン数・率/CVR、他サイト上アクション数

サイト販売金額、_円、_%UP(比較検討月/年)
コンバージョン値(コンバージョンの対価として設定)、_円、_%UP(比較検討月/年)
コンバージョン数(新規・リピート)/サイト訪問数、_件、_%UP(比較検討月/年)


2.マイクロ・コンバージョン

上記コンバージョンに結び付く途中段階の成果指標。例えば注力した商品ページ、閲覧してほしい重要な対象コンテンツへの流入、滞在時間、離脱など
・流入数、_件、_%UP
・滞在時間、_分秒、_%UP
・離脱数、_件、_%DWN、等々


3.SEO/検索エンジン指標

サイトの代表的キーワードや商品別キーワードの一定期間の表示順位、ページランク、インリンク数
・平均 _位、_%UP、等々


4.SEM/広告指標(サイト内容とは直接的ではないが、現実として必要なので)
リスティング広告の場合で一般的なもの

CTR/クリック率、_%UP
CPC/クリック単価、_UPorDWM
コンバージョン率、_%UP
CPA/1顧客獲得にかかった費用、_円DWN
重要キーワード数、等々


5.ランディングページ/LPO指標

・流入数、_件、_%UP
・本サイト重要ページへの誘導、_件、_%UP
・離脱数、_件、_%DWN、等々


6.ソーシャル指標(ソーシャルという感覚を忘れずに運用したいところ)

自然検索結果や、ブログで取り上げられた数、ブックマーク件数、等々


 一般的な指標についてざっと挙げてみました。(個々の企業により重要指標は変わると思います)

6.のソーシャル指数ですが、これはあくまでも参考例です。何故なら今現在でソーシャル指数を幾ら上げても直接的な売上にどれだけ貢献できるかといった視点では???だからです。

 例えば、聞いた話で数値詳細は定かでないですが、パソコン通販大手のデル(米本社)でtwitter経由でのサイト誘引~売上貢献は約7億円に対して、twitter担当社員は約100名稼働しているという事実。これから見てもROIは非常に低いと言わざるえませんし、中小企業ではあり得ない話です。

ですからソーシャルメディアの活用によるビジネス成果獲得の指標は、あくまでもソーシャル的に口コミ数などに帰着させるといった割り切りが必要でしょう。

 話を成果指標の活かし方に戻しますが、
上記は一般的な指標について挙げてみましたが、成果指標についてはあくまでも企業個々にオリジナルであるべきですし、PDCAを継続していけば常に改善され進化していくものだと思います。

 大切なポイントは効果測定に注力するあまりここで数値上の成果のみに終結しないことです。
測定結果(チェック)から次の課題を探し、そこから解決のための仮説と具体的な対策を講じていく(アクション)へと確実に繋げることです。

そしてPDCAサイクルをなるべく、早いタイミングで回していくことが効果的に成果を生み出す重要なポイントでしょう。

そこで、具体的に対策例を挙げてみます。

例えば、訪問ユーザーが比較検討段階を経て決済するまでの想定シナリオに沿って、上記2.のマイクロコンバージョンを見てみましょう。



①訪問拡販注力商品ページへの訪問が少ない場合
(*集客・販促施策については後日エントリー予定)

→集客施策(SEO・広告・メルマガ等)を見直す

→ランディングページを見直す

→掲載ページ(売り場)やカテゴリーを変えてみる、等々



②検討商品ページからの離脱が多い場合

→商品のキャッチコピー、キーワードを見直す

→商品やパッケージなどの写真・クリエイティブを見直す

→商品自体を見直す(魅力度を上げる方法を考える)

→キャンペーン(まとめ買い・他商品とのセット買い等の割引)の実施、等々

③決済カートや申込などの決済システムから離脱が多い

→入力項目やナビゲーションを見直す

→使い勝手/エントリーフォームを見直す

→販売金額や決済方法、配送確認方法などを再検証する、等々



 このようにBtoCサイトであれば、広告などの集客施策や、コンテンツの修正はマンスリーからウィークリーへ、ウィークリーからデイリー・チューニングへと回転を上げてキープしていくことが重要になってくることは言うまでもありません。。
個々の部分はリアル小売店舗でのマーチャンダイジングに非常に似通っているのかもしれません。

 さて今回は、BtoCサイトのWebマーケティングにおける効果測定で「成果指標(KPI)」の設定方法と改善対策へ結び付け方を考えてみました。
次回はBtoCサイトにおけるマーケティング重要課題となる顧客の成長段階別に合わせたサイト構築について考えてみましょう。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。



次回予告:

シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第15回 
BtoC 消費者向けサイトで成果を得るポイント(4)

次回も御一読いただけましたら幸いです。


こちらもよろしければ、ご覧ください。
 
 

 前回からはコンシューマー=消費者向けサイトのWeb戦略について考えております。

前回のエントリー(1)では、BtoCサイトで成果を得るポイントとして「課題の抽出方法」、「仮説設定の方法」、「ユーザーシナリオの設定」について、自社サイトに必要とされるシナリオを課題よりリストアップして、漏れなくサイトで解決していくために準備を進めていく方法について考えてみました。
  
 引き続き今回では、「ユーザーシナリオの設定」を受けて、「コンテンツ」を実際どのように作っていくか、そして「成果指標(管理していく数値)」をどのように設定するかを考えていきたいと思います。


シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第13回 
BtoC 消費者向けサイトで成果を得るWeb戦略(2)


コンテンツ企画設定

 これまで、自社サイトの課題に沿ってそれを解決するための仮説と、ユーザーのニーズを浮き彫りにした想定シナリオ(ニーズ別のサイト内ページ遷移~ゴール帰着パターン)をリストアップ(出来れば様々なパターンを漏れ・ダブりなく)してきました。

これらから、サイトのコンテンツにどのようにブレークダウンしていくべきでしょうか?


1.シナリオ(ニーズ)別にコンテンツ・ページを分類

 シナリオが設定されたということは、ユーザーのニーズを想定で来ているので、これに沿って分類したコンテンツを設定します。

例えばニーズ別に商品を分類し、Aというニーズには商品1.2.3、Bというニーズには商品4.5.6、以下C,Dというようにコンテンツ分類をすることから始めます。



2.分類したトップページには入口ページの機能を

 コンテンツ分類したトップページは、ユーザー・ニーズ別の「入口ページとしての機能」を持たせます。「入口ページの機能」とは、

①コンテンツにぶれがない:的確に絞られたユーザー・ニーズを取りまとめてある

②SEO的に優れている:キーワードがしっかりと選定(数量、内容)されて、コンテンツ内に活かされている

③SEM的に優れている:広告やランディングページから流入し、離脱されないようにまとめられている

④ユーザビリティ:下層の商品コンテンツへの導線が分かり易くナビゲーションされている

*上記は商品ページにも当てはまってくる部分もあります。


3.購入見込客には必要十分な商品情報を

 購入検討段階では、ユーザーは様々な角度から商品を検討します。
セールス・コピーのみにこだわらず、写真やカラー・サイズなどのバリエーション、素材・パーツ・ソフトウェアなどの詳細情報など。

 ユーザーは常に競合サイトと比較検討を行っていることを念頭に置きます。ここの情報が疎かになってしまうと、取引機会の損失に陥ってしまい、折角SEOや広告で引っ張ってきたユーザーに対してみすみす離脱を促す結果となります。



4.ソーシャル・コンテンツも有効

 1~3はリアル店舗でいう所のコーナー別マーチャンダイジングです。
最近はリアル店舗でもただの販売員ではなく、専門知識豊富なコンサルティング・スタッフ(有資格者含む)を擁して、来店者ごとにニーズを汲み取り、豊富な商品ラインナップから最適な商品・サービスへとナビゲートしている先進的なサービスを実施している店舗も増えてきました。
 ユーザーとしては目当ての商品へと的確にナビゲートしてもらえる、とても効率的で嬉しいサービスです。

 サイトでは、商品情報、知識供与だけにとどまらずに、ユーザーの知って得する、読んで楽しい、と思えるような"ネタ的なコンテンツ"もユーザーを惹きつける意味で大切になってきます。

 
ソーシャル・コンテンツ?

 たとえば、商品・サービスを購入後のレビューや、購入したユーザーはどんな人たちか、商品の効率的な使用方法など、商品・サービスを補足するユーザーの視点から生まれるソーシャル・コンテンツを設置することも有効でしょう。

ソーシャルコンテンツ=ユーザー発信コンテンツとなりますので、運用にはコツもあるので、相談できる外部協力会社とアクションプランを練る必要があるでしょう。

 また、SNSなど自社でエンジンを擁して運用する必要などは無く、運用企業とスポンサード契約したりすることで利用可能ですし、Q&Aエンジン企業と契約、ブログのコメント機能でのやり取りなど様々な方法が考えられます。

これらは口頭で解説するのは簡単ですが、ここら辺は担当代理店や制作会社の腕の見せ所ですので、彼等としっかりとツメることをお勧めします。

 ただし、ユーザー発信のソーシャル・コンテンツを掲載する場合はリアルタイムに反映するかチェック後に掲出するかなど、事前にルール等を細かく決めておきましょう。 

*企業サイトでのソーシャルメディアの活用については、まだまだ途上段階にあると思いますし、今後単独のエントリーで考えてみたいと思います。


ITを使わなくてもできるソーシャル・コンテンツ化とは?

 さらに、何もITを使うだけがソーシャルではありません。単純に考えて、普段ユーザーとの会話や問合せ等のコミュニケーションの内容を、ユーザーの声として拾ってジャンル毎にリスト化していき、それを、定期的にアップしていく、こんな手法なら既存情報を"生きたコンテンツ化"していくことが可能になります。
(内容がユーザーの求めているものかどうかが肝ですが、、)


ソーシャル・コンテンツの設置メリットとは?

 要するに"ユーザーが知識や情報、話題を得て喜ぶようなコンテンツ"を設置することです。
このようなコンテンツはユーザー一人だけにとどまることなく誰かに伝えたくなってくるという自然な心理的衝動にもつながり、ソーシャルメディアから波及して"口コミ効果"を期待することが出来ます。




5.ランディングページの効果的な利用

 BtoCサイトではランディングページの運用も欠かせません。
最近ではキーワード別に複数のパターンを同時運用するケースも当たり前となっております。そもそもランディングページに"商取引活動=コンバージョン"を求めすぎているがために、広告による集客まではほどほど良くても、多くの離脱を促し、ROI(広告効果)の低下を招いていることが多々あります。

 そもそものランディングページ目的が、"顧客の刈り取りのみ"となっているのが原因で、ランディングページの解析から課題が抽出ができずに、クリエイティブだけでコンバージョンを比べていることも原因でしょう。

 複数のランディングページを運用する場合にはキーワード毎の解析が不可欠となってきますので、細かい分析や対策が伴わないと、"予算の垂れ流し"にも成りかねません。

 パッと見で衝動買いするような商品は別としても、ランディングページはコンバージョン生成のみを主眼としないことも大切です。

 これまで離脱を促していた多くの潜在ユーザーに対して、本サイトへの流入を促し、本サイト内の重要ページ群を十分に回遊してもらうことで、潜在的なニーズのあるユーザーや比較検討段階のユーザーなどを、見込客へと育んでいく"きっかけ作り"としても
活用するべきでしょう。


 短期的な収穫のみをビジネス成果とすることに起因する収益率の低下にはムダが多く潜んでいます。
それと同時にやや中期的にリピート訪問してくれるユーザーや、見込客を絞り込むことのできるサイトへと継続的に手を入れていく運用をすることで、より「大きなビジネス成果」を得ていことも非常に大切でしょう。

これらの考え方は「企業のWebブランディング」という企業の財産にもつながっていくことになります。


さて今回は、BtoCサイトでの「コンテンツ企画」について考えてきました。次回はBtoCサイトにおける「KPI成果指標の測定」ついて考えてみましょう。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。



次回予告:

シリーズ:「売れない時代の中小企業Web戦略」  
第14回 
BtoC 消費者向けサイトで成果を得るWeb戦略(3)

次回も御一読いただけましたら幸いです。

こちらもよろしければ、ご覧ください。

<プロフィール>

・名 前:中曽根 成司
/Seiji Nakasone

・仕 事:ネットマーケティングやプロモーション業です。
東京都渋谷区

・会 社:株式会社ゴールドプランニング

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