皆さまこんにちは。中曽根です。
いかがお過ごしでしょうか、そろそろお正月モードも終止符ですね。(1月10日現在)
さて今回は僕が今年ブレイクする一つと感じる、"ウィジェット対応ネット端末"についてエントリーします。
"ウィジェット対応ネット端末"とは、日本で今流行っているデジタルフォトフレームのような小型端末が、ネット接続されて、
サイト閲覧はもちろん、ウィジェット/画面上で特定の機能を実行する便利な簡易アプリ(お料理レシピなどの)、をダウンロードして使用できる、タッチパネル入力の簡易PCとでもいうものでしょうか。
そして、これらの端末に共通しているのがWi-Fi(公衆無線LAN)接続と、OSにGoogle Android(もともと携帯電話用にか開発したOS、ミドルウェアソフトまたGoogle社の携帯「ネクサスワン」も直販開始されました)を採用しています。
開発側からに見ると、オープンになっている、PC上でのアプリ動作チェックが可能、コストをおさえられるなどの点からこれからのハンドセット機、または家電系などでは当然メインストリームになってくるのでしょう。
また、日常生活と密着したウィジェットアプリを準備して、家庭のPC非使用層"おもにF1~2層"(20-49歳の女性)をメインターゲットととしています。想定利用シーンは台所などの生活エリアで電源を入れて付けっ放し(ネットに接続しっ放し)というものでしょう。
具体的には、先のウィジェット端末にまず火をつけたのが、これchumby"チャンビー"アメリカ製だが、昨年から日本語対応して国内の会社さんで販売してます。とても愛らしい形をしてますが、まだ如何せん日本語ウィジェットが少ないのが難点でしょうか??価格も2万程度ですが、もっとこなれてくればユーザーも増加するでしょう。
海外を見てドメスティックを忘れてはいけませんね。。
そうです。日本でも立派な端末が発表されてますね。
「光iフレーム(仮称)」まだ開発途中とのことで正式リリースではありませんが、便利そうな端末です。以前「Lモード」(固定電話機でのiモードのようなサービス)というのがあったのを覚えますか?あれを想起してしまったのは僕だけでしょうか?覚えていた方はたぶんアラフォー以上の世代の方と察しますが、、笑。
こちらはトライアル・リリースとのことですが、さすがはドメスティックサービスだけあってウィジェットアプリもしっかりとしたものが準備されてます。まぁiモードの導入期同様にブレイクスルーするには、多くのCPさんの追随が欲しいところでしょう。。
そうそうこの「光iフレーム」にCP(サービス提供サイド)からの情報をプッシュできるという点が、今回面白いと感じたところであって、何らかのマーケティングメッセージなどのプッシュ情報を配信するという前提では、デジタルサイネージとしても利用可能である点です。
1端末が1家庭内にあるナローキャスティングとしても、立派に電子看板・メッセージ端末として機能させることができるのです。
う~ん、、もしもブレイクしたなら色々な使い方ができるし、面白そうなコンテンツも考えられそうですね。。。。
みなさんは、どうお考えでしょうか?
ひらめきがあるようでしたら、ポストくださいね、それでは。
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